放置してたGCPを復活させる(4)- PC(Windows10)からVMにssh接続 -

2020年08月30日

gcp Computeengine gcloud

GCP復活の作業履歴 放置してたGCPを復活させる(1)- プロジェクト作成 - 放置してたGCPを復活させる(2)- VMインスタンス作成 - 放置してたGCPを復活させる(3)- gcloud CLIインストール - 今回:放置してたGCPを復活させる(4)- PC(Windows10)からVMにssh接続 - 放置してたGCPを復活させる(5)- VMのIPを固定する - 放置してたGCPを復活させる(6)- nginxインストールとhttp設定 - 放置してたGCPを復活させる(終わり)- 独自ドメインの設定 -

今回はローカルからsshでGCPのVMに接続できるようにしまーす。

情報収集

インスタンスへの接続 これから始めるGCP(GCE) 安全に無料枠を使い倒せ ※ssh接続の箇所 WindowsからGCP上のVMにSSH接続する手順!

ssh鍵づくり

git bashで作る。 以下コマンドで実施 ssh-keygen -t rsa -f ~/.ssh/gcp-ssh-key -C "ユーザ名" chmod 400 ~/.ssh/gcp-ssh-key 2020-08-30_17h04_59.jpg 2020-08-30_19h26_15.jpg 出来たっぽい。 ~/.ssh/gcp-ssh-key.pubの中身をコピー ※gcp-ssh-keyの名前は何でもいいです。

GCPに登録

ハンバーガー⇒Compute Engine⇒VMインスタンス 2020-08-30_19h34_16.jpg 対象のVMを選択 2020-08-30_19h35_42.jpg 編集ボタン押下して認証鍵を登録 2020-08-30_19h44_19.jpg

接続確認

以下コマンドをgit bashで実施 ssh 外部IP -l ユーザ名 -i ~/.ssh/gcp-ssh-key ※外部IPは以下に記載されています。 2020-08-30_19h58_21.jpg ※ユーザ名は以下に記載されています。 2020-08-30_20h00_16.jpg 2020-08-30_20h02_28.jpg 接続できたー!

ついでにsshのポート変更

以下コマンドでVMのsshポートを変更 バックアップ sudo cp -p /etc/ssh/sshd_config /etc/ssh/sshd_config.org ポート変更 sudo sed -i -e "s/#Port 22/Port 変更ポート番号/g" /etc/ssh/sshd_config 再起動 sudo service sshd restart 2020-08-30_20h45_18.jpg ファイアウォール ルールの設定 2020-08-30_20h10_14.jpg default-allow-sshをクリック 2020-08-30_20h12_06.jpg 編集ボタンを押下し、tcpのポートを変更 2020-08-30_20h15_29.jpg

※注意  当然かもしれませんが、必ずポート番号を変更してからファイアウォールを変更してください。  作業を逆にしたらファイアウォールを変更したとたん接続できずにポート番号を変更できませんでした。

再度接続確認

ポートを指定する接続コマンドは以下 ssh 外部IP -l ユーザ名 -p ポート番号 -i ~/.ssh/gcp-ssh-key 2020-08-30_20h50_14.jpg 接続できたー!!

イエイ!

今回はここまで。

ありがとうございました。

次回 放置してたGCPを復活させる(5)- VMのIPを固定する -


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埼玉在住のフリーランスSEです。 技術ブログや作品をここで紹介していきます。 よろしくお願いします。

Written by 齋藤 渓
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